特別な結婚記念日

結婚記念日の意味と名称

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結婚記念日は想い出づくり

結婚は他人同士が一つの家族をつくり、生涯をと共にすると誓い婚姻届を提出した特別な日。さてその記念日は一年一年意味があります。例えば1年目は紙婚式、8年目は電気器具婚式、25年目は銀婚式、と年々物が固くなっていきます。初めは紙のように薄くて年月を共にするうちに絆と同じように固くなってゆくのでしょう。70年を迎えるとプラチナ婚式となりますが、元気で長生きしてプラチナ婚式を迎えたいものです。他人同士が一生を共にするのは非常に大変な事です。ですが苦労した分だけ迎える結婚記念日はより一層特別な一日となりそうですね。

あなたの記念日は何年目ですか?

結婚記念日の決め方はそれぞれで、式を挙げた日にちを選ぶ人もいれば、法的に入籍した日にちを選ぶ人もいます。プロポーズをされ、そして受けた日に決める人たちもいますので特に大きな決まりはないようです。日本では、結婚の記念日として25年目の銀婚式や50年目の金婚式が有名ですがアメリカやイギリスでは一年目から名前が付いています。一年目は紙婚式、二年目は綿(或いは藁)婚式というように十五年目まで毎年あり、後は五年毎に名称が付いています。アメリカでは1937年に標準の呼び方が決められ名称にあう物、紙婚式なら手帳やアルバムを、綿婚式ならシャツやスカーフを送りあう事が多いようです。

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